こんにちは、皆さん。
今日はレオパを人工餌メインで飼育したい時に移行する方法について解説していきたいと思うわ
よろしくおねがいします。
昆虫から人工餌に移行したい
飼い主さんの中には餌用の昆虫を見たり、触ったりするのが苦手な人が居ると思うの。そんな時に虫の形じゃない人工餌で飼育出来るようになったら便利よね
昆虫嫌いな人っているんだ・・・
でもやっぱりレオパも生き物なの、個体によっては人工餌を受け付けなかったり、今まで食べてた人工餌を急に食べなくなる時もあるかもしれないわ
そんな事があっても飼育が継続出来るように、せめて冷凍昆虫のように動かない虫は触れるようになった方が良いと思うわ
人工餌の種類
レオパ向けの人工餌は下記の4種類が有名だと思うわ


お湯に溶かして固めて使うゲル状の餌


チューブ状の入れ物から絞り出すタイプのゲル状の餌


水でふやかして使用するタイプのドライ餌


水でふやかして使用するタイプ
のドライ餌
個体によってどれを食べるか分からないから、飼い主さんが管理しやすい物を使用すると良いと思うわ。
ちなみにうちでは【レオパゲル】がよく出るわね
レオパゲルおいしー!すきー!
人工餌の移行期間
レオパの移行期間はその個体によって違うわ。
私はコオロギ→人工餌に移行するまで、大体1ヶ月~1ヶ月半ぐらいかかったわ。
ぼくはなんでも美味しいと思うよー!
ちなみにごましおちゃんはコオロギ→人工餌
に1日で移行出来たそうよ。
その子の性格や好き嫌いがあるから、移行は焦らずに時間をかけてあげてね。
レオパの人工餌の移行期間は個体差がある。
ゆっくり個体に合わせて時間をかけて移行していこう!
人工餌の移行手順
ここからは移行手順よ。
下記にまとめて見たから参考にしてみてね。
手順1:空腹状態にする
レオパを空腹にさせてあげる事で、餌に対する食欲を上げる
普段の餌間隔から+1~2日程度あけてから人工餌を与える
例:普段【2日間隔】 移行時【3~4日間隔】
注:食べなければ普段の餌を与えてください。
手順2:元々食べていた餌の匂いを付ける
レオパの嗅覚があるため、匂いで餌かどうか判断します。
元々コオロギを食べていた個体の場合、コオロギを潰して出た汁を人工餌につけてから与えてみましょう。
注:潰せない場合は擦りつけて与えても大丈夫です。
手順3:ピンセットで動きを与える
ピンセットで人工餌を掴んた状態で細かく震えさせてみましょう。
動きのあるものに興味を示し、目で追う事があります。
そっぽを向いたり、逃げるようであれば、その日は諦め、普段の餌を与えます。普段の餌に食べなかった人工餌を少量つけて与えると良いでしょう。
手順4:人工餌を舌につける
レオパの仕草の1つに口の周りをペロペロと舌で舐め回す動作があります。
ピンセット目の前に出しても逃げない個体に対して、口に近づけて舌を出した時に餌を舐めさせる事で、味を理解して食いつく場合があります。
手順5:違う人工餌を与えてみる
人工餌は原料や形、硬さ等に違いがあるので、味の違いで食べる可能性があります。
商品名 | 原料昆虫 |
レオパゲル レオパドライ | ミルワーム |
クラブパイ | インセクトミール(ハエ) |
レオパブレンドフード | アメリカミズアブ |
まとめ
これで人工餌の移行方法の解説は終わりよ
今回のまとめは以下の通りね
- 人工餌を食べる個体食べない個体がいる
- 人工餌の移行期間も個体それぞれ
- 様々な方法でアプローチすると良い
移行は結構根気が必要よ。
その子も人工餌を食べてくれるようになったら良いわね。
この講座が皆の参考になったら嬉しいわ。
次の記事はこちら