どうも、fhsnsqzです。
この記事では
レオパってどんな事をストレスと感じてしまうの?
レオパがストレスを感じないためにはどうすればいいの?
といった疑問について解説していきたいと思います。
ストレスになるもの
ヒョウモントカゲモドキのストレスとなりうる物
- 飼育環境
- 食事に関する事
- 音・臭い
- 過剰なコミュニケーション
- 病気
これらの事はレオパのストレスに大きく影響すると言われています。
レオパの感情を感じ取るのは困難で、本当は何がストレスになっているのかを察するのは難しいです。
なのでレオパがストレスを感じないよう飼育者は考え、環境を整える必要があります。
①飼育環境
不適切な飼育環境はストレスの原因となります。
レオパの生活しにくい温度や湿度だと、レオパがストレスを感じてしまうでしょう。
他にもレオパのサイズに対して、明らかに狭い飼育容器を使用していたり、生活区に隠れる場所が無いこともストレスの原因となります。
なのでレオパがストレスを感じないように飼育環境を整える必要があります。
- 温湿度計を使用し、現状を把握する
- 必要に応じて空調や霧吹きで温湿度を適正に保つ
- レオパの大きさに合わせた飼育容器を使用する
- 飼育容器に隠れ家(シェルター)を設置する

こういった事を意識することで、レオパは生活しやすくなり、ストレスを感じにくくなるでしょう
空腹や喉の乾き
また食事に関してもストレスの原因になる事があります。
レオパは他のペットと比べると食事の回数は少ないですが、食事の間隔が長すぎるとレオパも空腹になり、ストレスを感じるでしょう。
逆に食べさせすぎてレオパが肥満になる事もあります。
肥満は病気の原因となり、病気になれば体調不良が出るため、遠い目で見ればストレスに繋がります。
他にも水が飲めずに喉が乾いた状態になる事もストレスの原因になる事があります。
なのでレオパの食事に関してもしっかりと整えてあげる必要があるでしょう。
- 成長段階に合わせた食事量、食事間隔を把握して合わせる
- 水皿を用意して、毎回新鮮な水を飲めるように用意する
- 水皿から飲まない子のために霧吹きなどで壁に水滴を作る
- ウェットシェルターに水を入れて隠れ家に水を染みさせる
こういった事を意識する事でレオパが食事に関してストレスを感じにくくなります。
音・臭い
次は音や臭いに関したストレスです。
レオパは野生では外敵が多く、逃げられるように音に敏感になっています。
特に大きな音には驚く様子がみられ、ストレスの原因となる事があります。
またレオパには鼻があり、臭いを判別する事が出来ます。あまり強い臭いはレオパのストレスになる事があります。
- テレビやスピーカーなどの音の発生源の近くに飼育容器を設置しない
- 飼育容器の蓋は音がでないように静かに開ける
- タバコ、アロマ、お香、芳香剤と言った臭いのある物を使用するのは極力避ける
特にタバコやお香、アロマは種類によってはレオパに毒になる物もあるため、もし使用する際は調べてから使うようにしましょう。
過剰なコミュニケーション
レオパも基本は触れ合いが得意な生き物ではありません。
一日に何度も飼育容器から取り出してハンドリングを行う事や、飼育容器の中を至近距離から眺めたり、長時間眺める事はレオパにとってストレスの原因となる可能性があります。
- ハンドリングは一日1回~2回までに抑える
- 飼育容器は手短に眺めるようにする
飼育しているペットですし、触れ合いたい気持ちは分かります。
しかしレオパの事を考えるのであれば、過剰な触れ合いはやめ、程よい距離感を保つ事も大事だと思います。
体調不良・病気
身体の不調や病気による症状はレオパの原因となります。
しかしレオパは表情に出たり、体調が悪い事を教えてくれるわけではないので飼い主が察する必要があります。
様子がおかしい所がないか、毎日の観察で気づけるようにしましょう。
チェックのポイントとしては
- 目・耳・鼻等の身体の外見に変化がないか
- 食欲や元気などの行動に変化はないか
- 排泄物に変わった事はないか
心配なポイントが見つかった場合、動物病院を受診することで、医師から適切に診断、治療を受けられレオパが快適に生活することが出来るでしょう。
まとめ
今回はレオパがストレスに感じる物を解説しました。
- レオパは飼育環境、食事、音、臭い、過剰コミュニケーション、病気などでストレスを感じる
- それぞれ適切に対処する事でストレスを軽減する事ができる。
以上です。この記事が少しでも皆様の参考になれば幸いです。