みかん先生のレオパ講座
レオパ

ヒョウモントカゲモドキの床材の選び方【飼育の疑問】

こんにちは、fhsnsqzです。

今回はヒョウモントカゲモドキにとって一番いい床材とは何なのか?について解説していきたいと思います。

飼育者とっての床材選び

飼育者にとって一番いい床材ってなんでしょうか?たぶんペットシーツやキッチンペーパーだと思います。

排泄物の確認がひと目で行えて、さっと交換作業が行えて、他の床材と比べて、誤飲の心配がなく安心してヒョウモントカゲモドキに過ごしてもらえますね。

この商品であれば、1枚辺り6~7円で使用出来るので、30日毎日交換したとしても180円~210円で済むのでコストパフォーマンスも良いです。

大きさが犬猫用としては吸水性能の低さから評価が悪いですが、おしっこが液体では無いヒョウモントカゲモドキ用に使用するので問題ありません。

こちらの商品は1枚辺り15円程度になってしまうためコスパが悪くなりますが、こちらはレプタイルボックスの床にフィットしやすいサイズ感のペットシーツです。

犬猫用の物が33x45cmに対してうさぎ用のペットシーツは33x25cmです。(レプタイルボックスは30x20cm)

ペットシーツは切ってしまうと中のポリマーが漏れてしまい、漏れたポリマーをヒョウモントカゲモドキが誤飲してしまう恐れがあるので、もしサイズ感が気になるのであればこちらを購入したほうが良いでしょう。

キッチンペーパーは更にコストパフォーマンスが良いです。サイズが小さいため一回で2枚~3枚使用しないといけませんが200枚入って180円程、3枚使っても2ヶ月以上は使えます。

それにストックが切れても最寄りのスーパーやドラッグストアに行けばすぐに手に入ると言ったメリットがあるでしょう。

ヒョウモントカゲモドキのための床材選び

ヒョウモントカゲモドキにとっての床材とはなんでしょうか?自分は自然化に合わせた床材を選ぶことでは無いかと考えています。

ペットシーツやキッチンペーパーは自然界には存在しない、人工的な床です。

温度や湿度、環境を整えていく上でヒョウモントカゲモドキに合う物を選ぶと言うのであれば土や砂と言った床材を選ぶのがヒョウモントカゲモドキにとって一番良いのではないでしょうか。

ヒョウモントカゲモドキの生息地としてよく挙げられるパキスタンのカラチはどちらかと言うと土っぽい土壌をしているため、生息地に合わせた環境で考えるならソイル系床材を選ぶと良いでしょう。

GEXのデザートソイルは土と固めた形状で崩れにくいので、ケージ内での床材管理が凄く楽になります。

この土は消臭力も高く、ヒョウモントカゲモドキが排泄した便の匂いもかなり抑えてくれます。

コストパフォーマンスで選ぶなら園芸用の赤玉土小粒サイズもおすすめです。デザートソイルと比べて長期間使用すると粒が崩れてきてしまいますが、デザートソイルの半額以下の価格で購入できます。

まとめ

ヒョウモントカゲモドキの床材選びは意見が分かれる所です。

利便性、コストパフォーマンス、レイアウトなど自分が一番重視したい所を考えて、飼育者の考えに合った床材を選ぶと良いでしょう。