ヒーティングトップ購入後、初めて稼働させると、独特な臭いが部屋を充満したと言う経験がありませんか?
今回はその臭いが異常なのかについて解説したいと思います。
結論
ヒーティングトップの稼働時に科学的な臭いが充満してしまうのは仕様です。
身体には害はありませんので、使用を続けても問題はありません。
臭いに敏感な方は気分が悪くなったりする方もみえるので、定期的に換気をした方が良いでしょう。
臭いの原因
匂いの原因はヒーティングトップに塗られているコーティング剤が原因である可能性が高いです。
同じ系統の臭いがする商品として、調理器具の『ノンフライヤー』あり、この器具も一部商品はヒーティングトップと同じ臭いが商品稼働時に漂います。

ヒーターで加熱する際に内部が高熱になるため、耐熱コーティングが施されており、そのコーティング剤の臭いだと思われます。
臭いはいつ消える?
個体差はあると思いますが、私の場合はヒーティングトップを購入して1週間程で、入室時に少し感じる程度まで臭いが落ち着き、3週間程経った時点で全く臭いがしなくなりました。
大体2週間~1ヶ月ぐらいの期間を見れば、ほぼ無臭になると思います。
臭いがする人しない人がいる
同じヒーティングトップでも、購入後稼働させて臭いがする商品と、しない商品が存在します。
これは商品生産の時期によるもので、臭いのしないものは生産してしばらく経っているため臭いが薄れていると思われます。
逆に臭いがするものは生産して間もない商品かもしれません。
まとめ
ヒーティングトップは暖突とヒーターの仕様が違うため、稼働時に科学的な臭いをさせるため戸惑う飼育者の方が居るかもしれませんが、仕様で、故障や害は特にありませんので心配せずに使いましょう。
ただ臭いに敏感な方は体調を崩す可能性もありますので、しばらくは換気などを定期的に行う方が良いでしょう。